一眼レフで愛車を、景色を撮影しよう!

愛するバイクで、せっかくのツーリング。
そこで出会う最高の景色。
愛車との思い出を残したい。

 

スマホもいいけど一眼レフはやっぱり凄い!!

最近のスマホはとにかくハイスペックで綺麗に撮れるし、SNSにすぐアップできたり、アプリでの加工自由度もかなり高い。
しかも動画だって撮れるし文句ナシ!

確かに!!

スマホはライダーにとっては最高のアイテムです。
ポケットに地図もカメラもメモ帳も情報も電話も…まさに4次元ポケットのようなもの。

それでも一眼レフの素晴らしさは分かってほしいんです!!

一眼レフのここが凄い!!

とにかくキレイ

PCのモニターや、高解像度のタブレット・スマホ、または印刷すると、一眼レフで撮影した写真のキレイを痛感します。

具体的には…

カメラのセンサーサイズやレンズによって変わりますが、明るいレンズで撮影することでノイズの少なく、被写体にピントがあったキレイな写真が撮影できます。

 

よくボケる

こちらもレンズによりますが、背景がよくボケます。なのでとにかく楽しく気持ちよく写真が撮れます。
↑この写真はボケが弱い方ですが、それでもスマホでは出せない背景ボケでバイクが強調されます。

具体的には…

F値の小さい明るい単焦点レンズや、焦点距離の長いレンズを使うことでメインの被写体以外をぼかし、キレイでインパクトのある写真が撮れます。

もちろんF値を調整するなどのテクニック次第で、バイクにも風景にもピントが合った写真が撮れます。

背景がよくボケるコスパの良い単焦点レンズ

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応 EF5018STM

(出典:https://www.amazon.co.jp)

Canon 単焦点広角レンズ EF-S24mm F2.8 STM APS-C対応 EF-S2428STM

(出典:https://www.amazon.co.jp)

私は24mmを使っています。

SIGMAのズームレンズ、17mm-50mm F2.8があればそれでいいじゃん、とも思いますが、単焦点レンズはパンケーキレンズとも呼ばれ、コンパクトでとにかく軽くフォーカススピードが早いので、スナップ撮影で街に出かける時や、ちょっとした撮影をしたい時、テーブルフォトなどで、とても便利です。

50mmは画角があまりにも狭いと思うので、多様性のある24mmがオススメです。
大きな違いは画角だと思います。
・被写体との距離(24mmの方が近づいても全体が撮れる)
・背景の映る範囲(24mmの方が広範囲が映り込む)
こういった差がでるので、あとはお好みで。
よくボケるレンズはオススメです!

ただ、どちらも単焦点なので足で撮るカメラと言えます。

 

広角レンズで出会った風景がダイナミックに撮れる

広角レンズ、超広角レンズといった、広範囲を写すことが得意なレンズがあります。

焦点距離の短い超広角レンズ(フルサイズで24mm以下、APS-Cで16mm以下)は、広域を映し出すので、眼に映る壮大な景色に近いイメージを写すことができます。

 

人物撮影も魅力的に

一瞬のシャッターチャンスを逃さず、思い出の瞬間を残します。

 

レンズ選びが楽しい

いろんなレンズがあり、シーンや気分、撮影したいイメージに合わせて考える感じが、男心をくすぐる楽しさがあります。

カメラのフォルムがかっこよく感じてきて、カメラのメンテナンスをするのも、バイクをメンテナンスするように、どんどん楽しくなります。

おすすめ三脚

Manfrotto(マンフロット)の三脚はコンパクトで安定感もあるので、
ライダーにおすすめです。

Manfrotto コンパクト三脚 Befree one アルミ 4段 ボール雲台キット グレー MKBFR1A4D-BH

足に角度も2段階でセットできるので、いろんな場所で対応できます。

カーボン製のものだと高価になりますが、さらに軽く携帯性がアップします。

 

バイクを撮るコツ

テクニック1:煽ってみる

バイクは上から見ると小さく見えてしまうので、ローアングルから見上げるように撮影すると、車体が大きく迫力が出ます。

テクニック2:斜め後ろから

多くのバイクは斜め後ろ、ローアングルからがカッコいいと言われます。

確かにかっこ良い!

バイクにもこの角度がベスト!というアングルがあるので、愛車のベストアングルを知ることで、かっこよく撮ることができます。

テクニック3:全体にこだわらず寄ってみる

ついついバイク全体+景色、というベタな撮影が多くなりがちですが、思い切って一部を切り取ると、バイクの個性も見え、空気感が伝わる一枚が撮れるでしょう。
ありきたりな写真ばかりにならないために、こんなカットを入れるとバリエーションが広がります。

テクニック4:人と撮る

人を入れて撮ることでストーリーも感じられる一枚になります。
バイクをメインにしても良し、人物をメインにしても良し。
バイクは人が乗ってこそ。

動き、ストーリー性のある写真が撮れるでしょう。

 

テクニック5:遠くから抜く

中望遠、望遠レンズなどで少し離れた場所から撮影すると、「圧縮効果」という現象によって背景がボケながら大きく映り込みインパクトのある写真が取れます。

と言ってもツーリングで望遠レンズ持ち運ぶのは重たいので、中望遠かズームレンズが多くなるかと思います。

(この写真はズームレンズの50mmで撮影。全然望遠じゃないすね。。)

 

↓これが本当の圧縮効果です!


 

ライダーにとっての一眼レフの不安要素

デメリットはそんなにないですが、ライダーにとってのデメリットちょっとだけ紹介しておきます。

・荷物増える
・重い、かさばる
・お金かかる
・ハマったら抜け出せない
・精密機器をなので、ツーリング中カメラが気になる
・バイクを撮るためのカメラではなく、写真を撮るための被写体がバイクになる
・星空とか撮ってみたくなる
・三脚とか買ってみる
・レリーズとか買ってみる
・荷物多くなるので車で出かけたくなる
・タイムラプスとか試したくなる
・夜中に車で暇ができる
・キャンプ用品に興味が出てしまう
・キャンプが趣味になる、、、、、、、、

おっと、
バイクありきで始めたはずのカメラが、趣味として独立しようとしてきましたね、、

そのくらいカメラは奥が深く楽しいということです。

 

まとめ

バイクに乗ってる方は行動範囲も広いし、絶景に出会うことも多いはず。
そんなライダーにカメラの趣味はピッタリだと思います!

バイク × カメラ

良い組み合わせです。

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一眼レフカメラを持って、楽しいバイクライフを!

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